ツール集トップに戻る

PDF → XTCH 変換器

A4縦などのPDFを画面サイズに合わせて必要な枚数に分割し、各帯を90°回してXTEINK X4ネイティブのXTCH形式(4階調グレースケール)にパック。端末を横に倒すと全幅で読めます

01 · 入力
02 · 設定

分割方向

ディザリング

追加

タイトル(メタデータ)

仕様メモ:

XTCH = 56-byte container ヘッダー + 複数のXTHページ。XTHは2bit/pxの2プレーン格納(垂直スキャン、右→左、上から8px/byte)。出力は端末ネイティブの縦 480×800。「余白を自動カット」ONのときはレンダリング後にページの白余白を検出して切り落とし、内容部分のみを分割対象にします。さらに「ヘッダー・フッターを削除」ONなら、トリミング後の内容の上下を指定%だけ切り落としてから分割します。分割数は内容の大きさから自動で決まり(画面に収まれば分割なし、はみ出す分だけ枚数を増やす)、各帯は画面と同じ縦横比で切り出すため余白なく全面に表示。割り切れない分は帯どうしのオーバーラップで吸収します。1画面に収まる場合はアスペクト比を保ったまま収めます(引き伸ばしません)。端末を90°倒すと上向きの横画面で読めます。

file identifier
"XTCH" = 0x48435458 (LE) / "XTH\0" = 0x00485458 (LE)
pixel mapping
0=White, 1=Dark Grey, 2=Light Grey, 3=Black(値1/2はLUTでスワップ)
byte order
Little-Endian

📖 関連記事

このツールの使い方と仕組みを解説